専門書を手放すなら専門店も確認したいと考え、専門書アカデミーの申込方法を調べました。しかし今回は、査定額を取得する前に手続きを止めました。

確認にかかった時間は40分です。価格や買取結果は取得していないため、この記事では査定額の高低を評価しません。どこまで進み、なぜ申し込まなかったかだけを記録します。

床に複数の山に分けて積んだ処分候補の書籍
実際に整理した書籍

今回の結論

査定前の確認に40分かかり、申込を見送った

公式LINEから確認を始めましたが、案内を読み、別のLINEアカウントを追加し、ユーザーIDを取得して申込フォームを探す必要がありました。フォーム到達後も、入力項目の関係や手続きの全体像を把握しにくいと感じ、離脱しました。

実際に進んだ手順

  1. 公式LINEを友だち追加
  2. 大量の案内メッセージを受信
  3. 送信専用LINEの追加を要求された
  4. 送信専用LINEでも大量の案内を受信
  5. LINE買取申込用ユーザーIDを取得
  6. 申込フォームへの直接リンクを発見できず
  7. 公式サイトから申込フォームを発見
  8. 申込フォームを確認
  9. 離脱

申し込まなかった理由

  • 強い色が多数使用され視覚的に疲れた
  • 不必要に感じる情報量が多かった
  • ページスクロールが長すぎた
  • 説明と入力欄が入れ子になっており全体像を把握しにくかった
  • 入力項目同士の関係が分かりにくく不安を感じた
  • 個別査定では査定完了まで1週間以上かかる見込みだった
  • 返送にも2週間程度かかる可能性があると判断した

これは筆者が今回の画面と手続きを確認した際の体験です。すべての利用者が同じように感じるとは限りません。

比較できたのは価格ではなく、査定までの手間

専門店だから高く売れるかもしれないという期待はありましたが、実際の査定額は取得していません。したがって、他の買取サービスとの価格比較には含められません。

一方で、売却先を選ぶ際には、査定額だけでなく、申込方法を理解して手続きを完了できるかも判断材料になります。今回はその負担が大きいと感じ、別のサービスで売却を進めることにしました。