先に結論
8冊の価格確認に3社合計で60分かかった
同じ本8冊を調べたところ、バリューブックスとBOOKOFFは各15分、ブックサプライは30分かかりました。タイトルで検索できた2社に対し、ブックサプライではバーコード番号を入力しました。
今回のように処分候補が48冊ある場合、すべてを複数社で調べるより、まず一部の本で価格差と手間を確認してから売却先を決める方が進めやすいと感じました。
- 処分候補
- 48冊
- 比較対象
- 8冊
- 査定日
- 2026/8/12
- 総重量
- 17.7kg

価格比較を始める前に決めたこと
処分候補は48冊ありましたが、今回は8冊だけを比較対象にしました。同じ本を同じ日に3社で確認すると、価格差と必要な時間を同じ条件で比べられます。
- 比較する本を8冊に絞る
- 3社すべてで同じ本を調べる
- 書籍の状態を「全て良好」としてそろえる
- 査定額、0円査定、取扱対象外を分けて記録する
- サービスごとに価格確認が終わるまでの時間を記録する
査定日は2026/8/12です。この方法なら、サービスごとの金額だけでなく、比較を続けるために必要な時間も判断できます。
各社の公式ページで価格を確認する
2026年8月12日に確認した各社の公式ページでは、次の方法で事前の参考価格を調べられました。
- バリューブックスのおためし査定案内を開き、キーワード検索で書籍タイトルを入力して該当する本の価格を記録する
- BOOKOFF宅配買取の買取価格検索を開き、商品名を入力して該当する本の参考買取価格を記録する
- ブックサプライのお試し査定を開き、本の状態を選び、2段バーコード上段の数字をハイフンなしで入力して価格を記録する
- 0円査定、価格を確認できなかった本、公式に取扱対象外と確認できた本を分けて記録する
検索項目や画面は変更される可能性があります。上記は確認日時点の公式案内と、今回実際に価格を調べた方法を組み合わせた手順です。
3社で価格を確認した結果
| サービス | 今回の検索方法 | 価格を確認できた冊数 | 所要時間 |
|---|---|---|---|
| バリューブックス | タイトル検索 | 8冊 | 15分 |
| BOOKOFF | タイトル検索 | 7冊 | 15分 |
| ブックサプライ | バーコード番号検索 | 6冊 | 30分 |
| 3社合計 | 60分 | ||
0円査定、価格確認できず、取扱対象外は異なる結果として扱います。表の冊数は、今回選んだ8冊のうち価格を確認できた本だけを集計しています。
タイトル検索は15分、バーコード番号検索は30分
バリューブックスとBOOKOFF
どちらもタイトルで検索し、8冊を各15分で確認しました。今回の記録では、価格を調べるまでの摩擦は低いと感じています。
ブックサプライ
お試し査定でバーコード番号を入力し、8冊の確認に30分かかりました。今回の利用では、番号を1冊ずつ入力する作業を面倒に感じました。
これは2026/8/12に筆者が操作した際の記録です。現在の画面や検索方法が同じであることを保証するものではありません。
全冊を調べる前に、一部の本で必要時間を測る
8冊を3社で調べるのに合計60分かかりました。単純に同じペースが続くと仮定すると、48冊では約6時間です。これは実測値ではなく、今回の所要時間を冊数に比例させた参考計算です。
今回の結果を使うと、残りの本も調べるかは次の順序で考えられます。
- 最初から48冊すべてを調べず、8冊でサービスごとの差を確認する
- 実測した60分を基準に、残りも調べるか判断する
- 価格差の大きい本があれば、その本だけ売却先を分けるか検討する
実際の8冊の査定額と、どの本で差が出たかは3社の事前査定額比較にまとめています。
事前査定額は最終買取額ではない
この記事で扱う金額は、発送前に確認した事前査定額です。実際の最終買取額ではなく、査定価格は時期や本の状態によって変わります。
今回は発送前の価格確認と、その過程で分かった価格差・所要時間を扱っています。申込、梱包、集荷、最終査定、入金までの手間と時間は、実売却後に別途記録します。